AO入試について
最近の入試ではAO入試が注目されるようになりましたよね。
このAO入試というのはもともとアメリカで生まれた入試方法であり、本来であれば選考の権限を持つアドミッションズオフィスという機関が、経費節減と効率性を目的とした入試と言われていて、AO入試のこのAOとはこのadissions officeから来ているのです。
ですが日本では明確はなく、各大学は独自の方法で入試を行っているのが現状になっています。
AO入試は校長などの推薦が必要なく、書類審査や面接、小論文といった方法で受験生の能力や意欲を判定する、ただ学力だけで判定する新しい入試方法になっています。
AO入試には3つのタイプで行われることが多くあります。
・予備面接タイプ
正式は出願前に予備面接やインタビューなどを行うものでAO入試の主流となっている方法です。
AO入試の登録や面接は大学のオープンキャンパスなどで行われるのが通常です。
エントリーするときには志望理由や自己アピールを大学指定のエントリーシートに記入して提出するようになっています。
・自己アピールタイプ
資格や課外活動、学業といったもので自己アピールするタイプのAO入試になっています。
高校時に生徒会活動l、文化、科学、芸術といった活動や資格が対象となっています。
・学力重視タイプ
難関校に多いAO入試で、早稲田大学や同志社大学といった難関校で多く行われています。
長い論文を課したり、出願時に2,3000字程度の志望理由の提出を求めるといころもあります。そしてそれを元にして面接を行い、その学生の学力や人間性を判定すタイプです。
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