医学部に進学

Posted by 子沢山ママ | 入試 | 金曜日 11 11月 2011 11:50:01

将来医学部に進学したいと、早いうちから勉強に力を入れている家庭も多いと思います。
だけど医学部というとどの大学でも偏差値が高く、進学するためにはそれ相応の勉強が必要となります。
医学部はもともと頭の良い人しか合格できないと思われるかもしれませんが、努力次第では合格をつかみ取れることになります。
始めからダメだと諦めないで、普段からコツコツとした勉強を続けましょう。

医学部受験生の間に頭の良さというのは本当に僅差であると言われ、たった1点の差が合否を分けているといっても過言ではありません。
この僅差勝負である受験で合格するためには、思考力を養うことが大事だと言われています。
そのための勉強法ですが、医学部受験に適した正しい勉強法をみにつけること、高いモチベーションを保ち続けること、スケジュールをたてそれに従いペース配分することが重要となります。
最初からムリのあるペースで勉強していてもどこかでほつれが出てきます。出来るペースでしっかりとした計画を立てましょう。

そして医学部に合格するためには実際にその医学部に合格した人の勉強法をマネるというのもよい方法になります。
どのような問題集を行っていたのか、どのような勉強法をしていたのか、こうした情報を集め自分に適した形で勉強を行いたいですね。

ただ塾に問題集にお金をかければよいというものではありません。
どれだけ適切な勉強を普段から行えるかが大事になりますので、そうしたポイントを押さえて受験に挑みたいですね。

浪人と受験

Posted by 子沢山ママ | 入試 | 木曜日 14 4月 2011 13:35:29

進学を考える人に去年受験に失敗したため、浪人している人もいると思います。
現役ではどうしてもレベル的に無理な学校だけど、どうしても勉強して入りたい学校があったりということだったり、自分が勉強したいことを学べる学校にどうしても入るために浪人というのも一つの手だと思います。
次はぜひ合格したいですよね。

だけど今年から浪人をしたという人であれば、学校へいかなくていいとなると、どうしてもだらけてしまう可能性があります。
学校へ行っていると毎日同じ時間に起きてという生活を送っていたとは思いますが、浪人生になるとそうしたしなければならないということがなくなり、生活が乱れがちになってしまうことが多いです。
そうした生活を続けていると勉強もおそろかになってしまい、どうして浪人して勉強をしているのかという目標すら薄れてくることがあります。

特に勉強方法は予備校などに通っていても独自で行うことが多くなります。
学校のように習慣的に勉強する場がなくなるので、以前よりより一層自分を律しなければならなくなるのです。
ただ丸一日中勉強できる環境になったからといって、毎日そのような生活を送ることは不可能だと思います。
そうした時にはバイトなどをしてみて、体を動かしてみるのもよいと思いますよ。ただ、そちらばかりに力を入れすぎて勉強の方をおろそかにしないようにしたいですね。

また浪人していると、自分は何をしているのだろうと周りから遅れた感じがして不安になることもあると思いますが、そうした気持ちに負けずにがんばっていきましょう。

公立高校入試目前!

Posted by 子沢山ママ | 入試 | 火曜日 2 3月 2010 10:09:56

次男の私立高校入試は無事合格でした(=^▽^=)
あとは、来週に控えた公立高校の入試です。第一志望は公立高校進学なのでガンバッテ欲しいです。次男も『最後の踏ん張りダァ~!』と叫びながら、毎日勉強しています。あと1週間あまり、風邪など引かないようにしてもらわないとね。

さて高校進学で最大の関心事は、今年の4月以降に支給されるという子ども手当です。最近では朝鮮学校に通う子供たちへの子宮は妥当か否かということで連日報道が行われています。そのうちの一つをご紹介しましょう。

『無償化から朝鮮学校除外、国連委が「懸念」』
(読売新聞|2010年2月26日 読売新聞より引用)
国連の人種差別撤廃委員会は24、25日、日本の人種差別撤廃条約の順守状況を検証する審査会合をジュネーブで開いた。

 一部委員は、鳩山政権が高校無償化から朝鮮学校の除外を検討していることについて、「懸念」を表明、日本政府側は、「今後の国会審議を踏まえ、適切に判断したい」と釈明した。
~以下省略~

高校授業料無償化の対象に朝鮮学校を含めるかどうかをめぐって、閣内の見解が定まっていないようですが、4月からの実施に間に合うのでしょうか。こうした問題の場合、どちらが正しいかという議論に結論が出ることはありません。どちらを選ぶかという選択です。「子ども手当」はどういう目的で実施するのかの原点に立ち返って判断すべきではないでしょうか。

子ども手当の目的が生活支援であれば、教育内容は関係ないはずではないでしょうか……