公立高校入試目前!
次男の私立高校入試は無事合格でした(=^▽^=)
あとは、来週に控えた公立高校の入試です。第一志望は公立高校進学なのでガンバッテ欲しいです。次男も『最後の踏ん張りダァ~!』と叫びながら、毎日勉強しています。あと1週間あまり、風邪など引かないようにしてもらわないとね。
さて高校進学で最大の関心事は、今年の4月以降に支給されるという子ども手当です。最近では朝鮮学校に通う子供たちへの子宮は妥当か否かということで連日報道が行われています。そのうちの一つをご紹介しましょう。
『無償化から朝鮮学校除外、国連委が「懸念」』
(読売新聞|2010年2月26日 読売新聞より引用)
国連の人種差別撤廃委員会は24、25日、日本の人種差別撤廃条約の順守状況を検証する審査会合をジュネーブで開いた。
一部委員は、鳩山政権が高校無償化から朝鮮学校の除外を検討していることについて、「懸念」を表明、日本政府側は、「今後の国会審議を踏まえ、適切に判断したい」と釈明した。
~以下省略~
高校授業料無償化の対象に朝鮮学校を含めるかどうかをめぐって、閣内の見解が定まっていないようですが、4月からの実施に間に合うのでしょうか。こうした問題の場合、どちらが正しいかという議論に結論が出ることはありません。どちらを選ぶかという選択です。「子ども手当」はどういう目的で実施するのかの原点に立ち返って判断すべきではないでしょうか。
子ども手当の目的が生活支援であれば、教育内容は関係ないはずではないでしょうか……