進学できるってうれしいことです
今日は、「進学」ああ・・・って、ネガティブなこと、辛いけど頑張るってことではなく、進学の楽しさについてお話ししましょう。
私の子供は高校へ行き、大学へも通いましたが、一度も進学したくないと言ったことはありません。
それどころか、大学は奨学金を借りて自分で返さないといけないのに
どうしても行きたいと大学に通っています。
実は、私自身は、中学受験もし、大学も行ったので、塾にも通い、相当、親に教育費を使わせたのですが、
我が子には、金銭的なこともあり、あえて、中学受験や大学進学を勧めたりということはしませんでした。
ただ、子ども達は自分の夢のためにどうしても進学をしたいと思っていたようです。
そして、進学が辛いとも感じたことは一度もなかったようです。
これは、長男が高校生の時のエピソードなのですが、
仲の良い友人が、登校拒否になっていました。
特にいじめ・・などということでもないのですが、
だんだん通学するのが面倒になったようです。
その友人は、「高校辞めて働くよ。」と言っていたそうです。
学校の先生が心配して、長男も何度もその子のお宅に誘いにいっていましたが、
ある日、その友人が、「高校辞めて働く」ということに対して、
「親にお金出してもらって学校に行くのと、お金もらって仕事するの、どっちが大変?
考えたらわかる。俺は楽で、楽しい方を選ぶ。」と・・・。
そうなんです。勉強できるってうれしいことなのです。
学校に通えるって楽しいことなのです。
その長男、今は就職して働いていますが、
宝物のような、学生時代だったと、いつも話しています。